SK 497 150 ALは、Fischer Elektronik(フィッシャー・エレクトロニクス)製の 強制空冷用高性能ヒートシンクです。
高密度フィン構造により優れた放熱性能を実現し、 ファンによる強制冷却が必要なIGBTモジュール、パワー半導体、インバータ、 産業用電源などの熱対策に適しています。
150mm長のコンパクトサイズで、装置内部への組込みや限られた設置スペースでの 効率的な冷却に対応します。
SK 497シリーズは、ベースプレートとフィンを組み合わせた高性能ヒートシンク構造を採用しています。
高密度に配置されたフィンにより放熱面積を確保し、 強制空冷時の熱交換性能を高めています。
SK 497 150 ALは長さ150mmの標準モデルです。
大型ヒートシンクでは設置が難しい産業機器や制御装置など、 省スペース設計が求められる用途に適しています。
表面処理は脱脂アルミ素地(Raw degreased aluminium)を採用しています。
用途や装置仕様に合わせて、ブラックアルマイト仕様 「SK 497 150 SA」との選択が可能です。
製品仕様
- IGBTモジュール冷却
- パワー半導体冷却
- インバータ装置
- 産業用電源
- UPS・電力変換装置
- モーター制御機器
- 高出力制御装置
同シリーズには、表面処理や長さの異なるモデルもラインアップしています。 用途や放熱条件に応じて最適なヒートシンクを選択できます。
データシート
図面データ


コメントをお書きください