SK 498 250 ALは、Fischer Elektronik(フィッシャー・エレクトロニクス)製の 強制空冷用高性能ヒートシンクです。
幅215mmの大型放熱構造と高密度フィン設計により、 ファンによる強制空冷時の熱交換性能を高め、 IGBTモジュール、パワー半導体、インバータ、産業用電源など 高発熱機器の冷却に対応します。
250mm長モデルとして、SK 498 150 ALより放熱面積を確保でき、 高出力機器や余裕を持った熱設計が求められる用途に適しています。
SK 498 250 ALの特長
1. 大型放熱面積による高い冷却性能
SK 498 250 ALは、幅215mm×高さ76mm×長さ250mmの 大型ヒートシンクです。
長さ150mmモデルと比較して放熱面積を拡大できるため、 大容量電源装置やパワーエレクトロニクス機器の熱対策に適しています。
2. 強制空冷向け高密度フィン構造
高密度フィン構造により冷却風との接触面積を増加させ、 ファン冷却時の熱交換効率を向上させます。
IGBTやパワー半導体など、発熱量の大きいデバイスの 安定動作をサポートします。
3. アルミニウム素地・脱脂済み仕様
SK 498 250 ALは、 アルミニウム素地(Natural aluminium)仕様です。
表面状態は脱脂済み(Degreased)、 切断面はバリ取りなし(Cutting edges not deburred)となります。
製品仕様
主な用途
- IGBTモジュール冷却
- パワー半導体冷却
- インバータ装置
- 産業用電源
- UPS・電力変換装置
- モーター制御機器
- 高出力制御装置
- EV関連機器
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