SK 497 250 ALは、Fischer Elektronik(フィッシャー・エレクトロニクス)製の 強制空冷用高性能ヒートシンクです。
高密度フィン構造による大きな放熱面積と、強制空冷時の高い熱交換性能を備え、 IGBTモジュール、パワー半導体、インバータ、産業用電源など 高発熱デバイスの冷却に適しています。
長さ250mmの標準モデルとして、150mmタイプでは放熱能力が不足する用途や、 装置内部でより高い冷却性能が求められるアプリケーションに対応します。
SK 497シリーズは、フィン密度を高めた高性能ヒートシンク構造を採用しています。
強制空冷用に設計されたフィン形状により、ファンからの冷却風を効率的に利用し、 高発熱するパワーデバイスの温度上昇を抑制します。
SK 497 250 ALは、長さ250mmの中型サイズモデルです。
150mmモデルと比較して放熱面積を確保しやすく、 産業機器、電源装置、インバータ装置など、 より高い冷却性能が必要な用途に適しています。
表面処理は脱脂アルミ素地(Raw degreased aluminium)を採用しています。
用途や装置仕様に合わせて、ブラックアルマイト仕様 「SK 497 250 SA」との選択が可能です。
- IGBTモジュール冷却
- パワー半導体冷却
- インバータ装置
- 産業用電源
- UPS・電力変換装置
- モーター制御機器
- 高出力制御装置
データシート
図面データ


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