■ LAM 4シリーズとは
LAM 4シリーズは、電子部品(主にトランジスタやパワー半導体)の放熱を目的とした、 基板実装用の軸流ファン付きヒートシンクです。
- 40×40mmベースフレーム構造
- 軸流ファン一体型設計
- 強制空冷による効率的な放熱
LAMシリーズの中でも、より大きな放熱面積を確保できる40×40mmフレームを採用しており、 高い冷却性能が求められる用途に適しています。
■ 型番「LAM 4 100 05」の構成
本製品の型番は以下のように構成されています。
- LAM 4:シリーズ名(40×40mmフレーム構造)
- 100:ヒートシンク長さ(100mm)
- 05:DC5Vファン仕様
型番からシリーズ・サイズ・ファン電圧を識別できるため、 設計段階での製品選定が容易です。
■ 主な仕様
- メーカー:Fischer Elektronik
- シリーズ:LAM 4
- 冷却方式:軸流ファン付き強制空冷
- ファン電圧:DC5V
- 実装方式:基板実装対応
- 用途:パワー半導体、トランジスタ冷却
■ 主な用途
- スイッチング電源
- インバータ回路
- モータドライブ
- FA機器制御基板
- パワー半導体冷却
■ 設計上のポイント
- 40×40mmフレームによる放熱性能の向上
- DC5Vファンによる低電圧駆動対応
- コンパクトな基板実装性
- 強制空冷による安定した熱設計
■ 調達・技術サポート
Fischer Elektronik製品はグローバルに流通していますが、 日本国内での型番確認・仕様選定・技術的なご相談については、 株式会社アクアスにて対応可能です。
- 型番仕様確認
- 図面ベースでの選定支援
- 代替品検討
- 調達に関する技術相談
■ まとめ
LAM 4 100 05は、40×40mmフレームとDC5V軸流ファンを組み合わせた基板実装用ヒートシンクです。 高い放熱性能とコンパクトな実装性を両立し、パワーエレクトロニクス分野における熱対策に適しています。
■ 技術・調達に関するご相談
株式会社アクアス(Fischer Elektronik 国内正規代理店)では、 LAM 4シリーズをはじめとした製品の技術的な選定・仕様確認・調達に関するご相談を承っています。
■ LAMシリーズ製品一覧
LAMシリーズのその他のヒートシンク・関連製品については、以下をご参照ください。
LAM-4-100-5 データシート

