FK 250 10 LF PAKは、LF PAK(SOT-669)をはじめとする各種パワー半導体パッケージに対応した表面実装(SMT/SMD)ヒートシンクです。
高熱伝導率の銅(Cu)を採用し、MOSFETや電源ICなど発熱デバイスの熱を効率的に拡散します。高さ10mmの放熱構造により、FK250シリーズの中でも高い放熱性能を備え、高密度実装基板や産業機器の熱対策に適しています。
ソルダブルサーフェス仕様により基板への直接実装が可能で、リフロー実装工程にも対応。テープ&リール(TR)供給にも対応し、自動実装ラインでの量産用途にも適しています。
FK 250 10 LF PAK 仕様
- 寸法:8 × 15 × 10 mm
- 材質:銅(Cu)
- 板厚:0.6 mm
- 熱抵抗:28.8 K/W
- 表面処理:ソルダブルサーフェス(はんだ付け対応)
- 実装方式:表面実装(SMT/SMD)
- リフロー実装対応
対応パッケージ
FK 250 10 LF PAKは、LF PAK(SOT-669)をはじめ、以下の表面実装パワー半導体パッケージに対応しています。
- SOT-669 LF PAK
- DPAK(TO-252)
- D2PAK(TO-263)
- D3PAK(TO-268)
- SOT-223
- Power SO 8
- Power SO 10
- Power SO 20
- Power SO 36
- SO-8
- SO-14
- SO-16
- SO IC 8 FL MP
製品特長
Fischer ElektronikのFK 250シリーズは、基板へ直接実装可能な表面実装ヒートシンクです。
銅(Cu)製による優れた熱伝導性能により、パワー半導体から発生する熱を効率よく放散します。 FK 250 10 LF PAKは高さ10mmタイプで、FK250シリーズの中でも放熱性能を重視したモデルです。
LF PAK(SOT-669)など小型パワーデバイスからDPAK系パッケージまで幅広く対応し、電源回路や産業機器の熱管理に適しています。
■ 梱包仕様(テープ&リール対応)
FK 250 10 LF PAKは、テープ&リール(TR)仕様にも対応しています。
- 型番:FK 250 10 LF PAK TR
- 梱包形態:テープ&リールパッケージ
- 入数:350 pcs / リール
自動実装(SMTライン)に適した供給形態のため、量産用途やリフロー実装工程での使用に最適です。
テーピング品(FK-250-10-LF-PAK-TR)も選択可能です。
データシート
図面データ


