LA HBシリーズ 強制空冷ヒートシンク|IGBT・インバータ・高出力電源向け冷却ユニット

 

LA HBシリーズは、IGBT・インバータ・大容量電源などの高発熱機器向けに設計された、Fischer Elektronik製の軸流ファン付き強制空冷ヒートシンクです。

高密度実装・高出力化が進む電子機器において、従来の自然空冷ヒートシンクでは対応が難しい放熱課題を解決します。

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強制空冷ヒートシンク比較(サイズ・用途別)

LA HBシリーズはサイズ・形状により用途が異なります。以下の比較表から最適なモデルを選択できます。

型式 サイズ(W×H) 特長 主な用途
LA HB 1 129×121 大型・高放熱 IGBT・インバータ
LA HB 2 259×121 超大型・高出力対応 大容量電源
LA HB 3 389×121 最大クラス 高発熱設備
LA HB 4 66×66 小型・省スペース 小型制御機器
LA HB 5 129×66 横長コンパクト 制御盤・通信機器
LA HB 6 190×66 横長中型 電源装置
LA HB 7 86×86 バランス型 汎用機器
LA HB 8 164×86 横長高放熱 通信機器・電源
LA HB 9 243×86 大型・高発熱対応 パワーモジュール

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こんなお悩みありませんか?

  • 発熱量が大きく従来のヒートシンクでは冷却が追いつかない
  • 装置の小型化と放熱性能を両立したい
  • 冷却ムラや局所的な温度上昇が発生している
  • 熱設計の信頼性に不安がある

これらの課題はLA HBシリーズで解決できます。

 

LA HBシリーズの特長

高効率な強制空冷構造

中空フィン構造と軸流ファンの組み合わせにより、空気の流れを最適化し高い放熱性能を実現します。

均一な冷却性能

フィン内部まで空気が流れる設計により、冷却ムラを抑制し高密度実装にも対応します。

高精度な接触面加工

フライス加工されたマウンティング面により、半導体との密着性を高め熱抵抗を低減します。

長期安定の高信頼設計

ろう付け構造により、長期間の使用でも安定した放熱性能を維持します。

対応発熱目安

300W〜1000Wクラスの高発熱用途に対応
※使用条件・風量・設置環境により変動します

図面・熱抵抗データ・全サイズ一覧を見る

 

主な用途

  • IGBTモジュール・パワー半導体
  • インバータ・コンバータ・大容量電源
  • 産業機器・制御盤
  • レーザー装置・精密機器

カスタム対応

  • 取付穴加工・タップ加工
  • 長さカット(ミリ単位対応)
  • ファン仕様変更
  • 表面処理対応

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