Fischer Elektronik 押出成形ヒートシンク SK 58 50 SA
Fischer Elektronik製アルミ押出成形ヒートシンク「SK 58 50 SA」は、高発熱電子部品の熱対策に適した高性能ヒートシンクです。
ドイツのヒートシンク専業メーカーFischer Elektronik(フィッシャーエレクトロニック)が提供する標準プロファイル「SK 58」シリーズの一つであり、優れた放熱性能と高い機械的強度を両立しています。
幅150mm・高さ27mmのワイド構造に加え、5mm厚の高剛性ベースを採用することで、パワー半導体やインバータ、産業用電源などの高発熱デバイスを安定して支持し、効率的な熱拡散を実現します。
製品仕様
| タイプ | アルミ押出成形ヒートシンク |
| 外形寸法(幅) | 150 mm |
| 外形寸法(高さ) | 27 mm |
| ベース板厚 | 5 mm |
| 長さ | 50 mm |
| 熱抵抗値 | 1.8 ~ 1.15 K/W(長さにより変動) |
| 表面処理 | 黒アルマイト処理(SA) |
| 対応加工 | 長さ変更対応、CNC加工(穴あけ・タップ加工など) |
特長
- 高効率放熱設計:厚肉ベース構造により熱を均一に拡散し、安定した放熱性能を確保
- コンパクト仕様:50mm長さで省スペース機器や高密度実装に最適
- 黒アルマイト処理:放射率と耐食性を向上し、自然空冷環境でも高性能を維持
用途例
- パワー半導体(IGBT / MOSFET)
- インバータ・コンバータ回路
- 産業用電源装置
- 小型制御機器・省スペース電子機器
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